ブランドマネージャとクリエイティブディレクターのお仕事とは


私は、ブランドマネージャという役職とクリエイティブディレクターという役職で日々お仕事をしています。


ブランドマネージャとは、ブランドの構築や価値を高めるための戦略立案、管理までを担います。

各会社や事業を経営目線で見て判断して、ブランド戦略に落とし込んでいくお仕事です。


クリエイティブディレクターとは、クリエイティブスタッフをまとめ、目に見えるものすべての質をコントロールするお仕事です。


たとえば、どこかの会社の社長さんが、何か新規事業を立ち上げたい!と考え、社内で有識者たちが集まり事業戦略を立てていく。その際、この事業を、どうやって、世の中(ターゲット)に知ってもらうのか。という問題が出てくると思います。


その際に、ブランドマネージャが登場し、その事業の視覚化される部分の戦略をすべて担います。

そして、ブランド戦略が具体的になったタイミングで、クリエイティブディレクターが登場し、実際の制作へと進めます。


私は、この2つのパート、ブランドマネージャとクリエイティブディレクターを担っています。


とりあえず、ウェブだけ、とりあえずパンフレットだけ、とりあえず、展示会だけ・・そうやって、バラバラ作っていると何も統一されず、さらに、総合的なクオリティーコントロールをする人がいない中で作ってしまうと、それぞれちょっとずつ各制作会社の色や解釈が入ってしまい、見せる内容にばらつきが生じ、ちょっとずつ世界観も異なり、伝えたいことが伝わらなくなります。


最悪なケースは、総合的なクオリティーコントロールを、ブランディングもデザインもよくわかっていない担当者が、自分の好き嫌いでYES/NOをしていくこと。自分=ターゲットではありません。


もう、そういう時代じゃありません。


必ず、企業には、ブランドマネージャが必要で、制作を総合的に見るクリエイティブディレクターも必要です。



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さつきデザイン事務所

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さつきデザイン事務所(大阪府豊中市)は、パーソナルブランディング・コーポレートブランディングを主たる事業としています。人と企業(事業・商品含む)分析を行い、ビジネスシーンで使える「最強のブランド」を創造し、浸透させるお手伝いをしています。

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