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プロフィール
登録日: 2018年6月29日
記事 (193)
2026年4月11日 ∙ 6 分
2026年春夏トレンドカラー考察
2026年春夏トレンドカラー考察
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2026年4月7日 ∙ 9 分
生成AIは「人の痛み」をデザインできるのか
ここ1〜2年で、生成AIは一気に身近な存在になりました。画像をつくる、文章を整える、構成を考える、アイデアを広げる。いまや生成AIは、特別な技術というより、私たちの仕事机に置かれた新しい文房具のようなものになりつつありますね。私も使わない日はない・・というくらい毎日使っています。
業務の一部にも使用しているので、生成AIによってクリエイティブのスピードは上がりました。これまで何日もかかっていた試作や整理が、驚くほど短い時間でできるようになっています。けれど、その一方で、気になることもあります。
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2026年4月6日 ∙ 7 分
社会的処方とホスピタルアート|英国・北欧に学ぶ、ケアを支える環境デザイン
ケアとアートが、QOLを支えるインフラになる時代へ
デザインは、もはや「機能」や「装飾」だけのものではありません。医療や福祉の現場では、デザインは人の不安を和らげ、回復を支え、尊厳を守るための環境として、その役割を広げつつあります。
とくに欧州では、ホスピタルアートや治癒的な建築が、患者のためだけでなく、医療従事者を含めた「ケアする人・される人」双方の環境づくりとして重視されてきました。
アートは病院を華やかに飾るためのものではなく、孤独、不安、緊張、喪失感に寄り添うための社会的な装置でもあります。そう考えると、ホスピタルアートは「美術の話」であると同時に、「医療の話」であり、「社会の話」でもあるのだと思います。
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