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京都芸術大学大学院 でMFAを取得することと東京藝大DOORを検討されている方へ。


私は、京都芸術大学 大学院(通信)学際デザイン研究領域の卒業生(2期)で、東京藝術大学 DOOR(Diversity on the Arts Project)修了生(7期)です。社会人になってから学ぶということは、時間もお金も限られているから、慎重になりますね。自分に合わなかったらどうしよう・・という気持ちよくわかります。

この記事は、私が入学して感じたことを書きつつ、皆さんの迷われていることを少しでも解消できればと思い、まとめてみました。


この記事でわかること


  • 京都芸術大学大学院(学際デザイン研究領域)・東京藝大DOORの特徴と「続けやすさ」の理由

  • それぞれの内容・費用・オンライン受講について

  • 入学・受講を不安に感じている人が、入る前に確認すべきポイント

  • 学び直し(リスキリング)としての考え方


京都芸術大学大学院


まず結論: 評判より「目的と相性」で満足度は決まる


私はどちらも「入ってよかった」と思っています。理由は、学びの設計が自分の目的に合っていたからです。ただ、ここで大事なのは「良い・悪い」ではなく、“合う・合わない”。評判が良くても、目的がズレていると満足度は下がりますし、逆に口コミが少なくても、自分の目的にぴたりと噛み合えば、学びは強い追い風になります。


みなさんが入ろうと思ってらっしゃる目的って、どんなものでしょうか。たとえば、同じ「学び直し」でも、大きく2つに分かれると思うのです。


①「スキルを早く増やしたい」タイプ

仕事で必要になった知識や手法を、できるだけ短い期間で身につけたい。企画書の作り方、リサーチのやり方、デザイン思考、ファシリテーション、表現の技術など、いわば“道具”を増やして、明日からの実務に反映させたい人です。このタイプは、授業や課題の中で「すぐ使える形」に落とし込めると満足度が上がります。一方で、問いを深掘りする時間が長いと「遠回りしている感じ」が出て、焦りが出ることもあります。


②「問いを深く掘って、自分の軸を作りたい」タイプ

今の仕事や生き方に、うまく言葉にできない違和感や関心がある。それを“問い”として立て直し、調べ、考え、試し、アウトプットとしてまとめる中で、自分は何を大切にしたいのかをはっきりさせたい人です。このタイプは、学びの途中で一度ぐらっと揺れたり、価値観が組み替わるような感覚が起きやすい。でもそのぶん、修了後に「戻れる軸」が残ります。肩書きや資格以上に、“自分の仕事の方向”が定まることがいちばんの収穫になります。



ちなみに、どちらが正しいという話ではありません。多くの人はこの2つが混ざっています。「スキルも欲しい。でも、本当は軸も作りたい」「軸を作りたい。でも、具体的に何を学べばいいか分からない」そういう状態でここにたどりついている人も多いと思います。


だからこそ、入る前におすすめしたいのは、難しい自己分析ではなく、これだけです。


  • 修了(受講)後、どんな状態になっていたら“成功”ですか?

    例:仕事の提案が通るようになった/活動の言語化ができた/仲間ができたなど


  • その成功は、スキルの増加で達成できそう?それとも問いの深掘りが必要?


この2つが少し見えるだけで、今抱えているもやもやが少し解消されると思います。



京都芸術大学大学院と東京藝術大学DOORどちらにいくべきか。



京都芸術大学大学院(学際デザイン研究領域)


「問いを深く掘って、自分の軸を作りたい」人向け

その問いを、調査・共同研究・制作(提案)まで落としていく→ 最終的に「修士(MFA)」として、一定の形にまとめることができます。公式にも、デザイン思考と伝統文化の探究を軸に、学際的に学ぶこと、そして共創(グループワーク)を重視することが示されています。なので「スキルを増やす」ことももちろんできますが、体感としてはスキルは“結果として増える”位置づけです。


先に“問い”が立ち、必要な技術や方法が後から追いかけてくる感覚です。

  • こんな人に向いている:「テーマを言語化したい」「自分の活動を研究としてまとめたい」「仕事を“提案”の形にまで持っていきたい」

  • 向いていない人:「最短でハウツーだけ欲しい」「共同研究が苦手」「正解が早く欲しい」



東京藝術大学 DOOR(履修証明プログラム)


「問いを編み直したい」+「多様な視点に触れて実践したい」人向け

講義・演習・選択科目で、視点と実践を更新していく。1年の枠の中で、学びを“自分の現場”に持ち帰って試す。DOORは履修証明の枠組みで、年間60時間以上の受講で履修証明書が交付されること、そしてオンライン受講のみでも履修証明書の取得が可能です。また東京藝大DOORの説明では、ケア×アートをテーマに、社会人と藝大生が共に学ぶ場であることや、オンライン授業とeアーカイブラーニングで全国から受講できる旨が紹介されています。


DOORは「研究として深掘りして一本の成果物にまとめ上げる」というより、視点の更新と現場への持ち帰りが起きやすい設計だと感じます。つまり、スキルも増えるけれど、増え方が視点と実践のセットになりやすい。


  • こんな人に向いている:「ケア×アートに関心がある」「現場の課題を別の角度から見直したい」「多様な人の視点で思考が揺さぶられたい」

  • 向いていない人:「資格として分かりやすいリターンだけが欲しい」「短期で技術だけを詰め込みたい」



京都芸術大学大学院へいくか、東京藝大DOORへいくかで迷われている人へ


  • “一本の問い”を立てて、掘って、まとめたい → 京都芸術大学大学院学際デザイン研究領域へ

  • “視点を更新”して、現場に持ち帰り試したい → 東京藝術大学DOORへ


今のあなたに必要なのはどっち?

  • 深掘りのエンジン(研究の推進力)→ 京都芸術大学大学院学際デザイン研究領域へ

  • 視点の換気(学びの風通し)→ 東京藝術大学DOORへ



では、具体的に。

京都芸術大学大学院(学際デザイン研究領域)ってどんなところ?


京都芸術大学大学院(学際デザイン研究領域)は、100% e-learning(完全オンライン)でMFA(芸術修士)を取得できる修士課程です。柱は「デザイン思考による創造」と「伝統文化の探究」で、社会課題を学際的に探究するコースとして説明されています。 詳しくはこちらをご覧ください。 ▶https://www.kyoto-art.ac.jp/tg/

出願期間などはこちら▶https://www.kyoto-art.ac.jp/tg/outline/


不安①:社会人でも続く?


結論、ラクではないです。ただし、京都芸術大学大学院(学際デザイン研究領域)は、構造として「オンライン大学院」として全国から学ぶ前提で組まれているので、通学がないぶん、続け方は“自分で設計”しやすいと感じました。たとえば、移動時間がゼロになるだけで、平日の夜に1時間、週末に2〜3時間といった“細切れ時間”を積みやすい。社会人にとってここは想像以上に大きいです。

とはいえ、しんどさが消えるわけではありません。私の体感では、しんどさの正体は「課題の量」だけではなく、むしろ次の2つでした。


  • 問いを持ち続ける体力

    「何を明らかにしたいのか」「なぜそれをやるのか」を、毎回自分で立て直す必要があります。授業を受けて終わりではなく、日常の出来事や仕事の違和感から問いを拾い、言葉にし、検証していく。これが地味にエネルギーを使います。でも逆に言えば、ここを越えると、学びが“自分ごと”になり、途中で折れにくくなります。


  • 共同研究(共創)に向き合う姿勢

    共創の要素が強いので、他者の視点が入ってきます。自分だけのペースで進めたい人には、調整や対話が負担に見えることもあります。ただ、このプロセスがあるからこそ、「一人の思い込み」から抜けられたり、問いが研ぎ澄まされたりする。私はここが、後から効いてくる“学びのコア”だと感じました。


もし「続けられるか不安」と感じているなら、入学前に完璧な覚悟を作るより、続けるための仕組みを先に作っておくのがおすすめです。たとえば「平日2回は必ずログインする」「提出前の週末は予定を1つ減らす」など、生活の中に“学びの席”を確保する。これだけで継続難易度はかなり下がります。



不安②:オンラインって孤独じゃない?


オンライン学習と聞くと、「ひとりで黙々とやる」「孤独で挫折しそう」という不安が出やすいですよね。でも学際デザイン研究領域に関して言うと、共創の比重が大きいので、学びは「一人で完結しない」設計です。孤独というより、むしろ関わりが増える感覚に近いと思います。


具体的には、同じテーマでも人によって見え方が違うので、対話を通して「自分では気づけなかった論点」が浮かび上がります。オンラインでも、言葉の投げ返しがあると、思考が前に進む。逆に、対話があるからこそ、「今週は気持ちが沈みがち」みたいな時も、学びのリズムが保たれたりします。


もちろん、オンラインだからこその難しさもあります。顔を合わせない分、相手の状況が見えにくいこともあるし、連絡のタイミングに気を遣う場面もあります。だからこそ私は、“孤独にならない工夫”を先に決めておくのが効くと思いました。たとえば、わからない時に相談する相手を1人決める、返信の目安時間を自分の中で持つ、など小さなルールです。

オンラインは、距離があるぶん冷たくなる…というより、距離があるからこそ、関わり方を丁寧に設計できる。ここが合う人にとっては、むしろ安心して学びを続けられる環境になり得ると思います。


東京藝術大学


東京藝大DOORってどんなプログラム?


DOORは、東京藝術大学の履修証明プログラムの一つ(Diversity on the Arts Project)。履修証明プログラム自体は、社会人など学生以外を対象に学習機会を提供する仕組みで、60時間の受講で履修証明書(Certificate)が交付されます。

詳しくはこちらをご覧ください。 ▶ 東京藝術大学DOORのサイトへ

出願期間などはこちら▶ https://door.geidai.ac.jp/info/application/



不安①:東京藝大って敷居が高い?浮かない?


「東京藝大」と聞いた瞬間に、まず心に立ち上がるのがこの不安だと思います。アートやデザインが上手い人ばかりの場所だったらどうしよう。専門用語についていけなかったら。自分だけ浮いたら恥ずかしい。ただ、東京藝大に入るのではなく、東京藝大の”DOOR”なので、アートやデザインスキルは必要ありません。一般的な「入学して藝大生になる」制度とは別の枠組みで、社会人等を対象とした履修証明プログラムとして位置づけられています。

東京藝術大学DOORの案内でも、学生以外の方に学習の機会を提供する仕組みであることが明記されています。つまり空気感としては、作品の上手さで序列が決まる場所というより、それぞれが自分の現場を背負って学びに来る場に近いです。


さらに、DOORは「ケア×アート」をテーマに、全国から受講生を募集し、オンラインも活用して学ぶ設計になっています。これも安心材料で、同じ教室にいる人が「美大出身」だけで固まるのではなく、仕事も関心領域も背景も多様になりやすい。結果として、“浮く”よりも、むしろ「自分の現場の話が学びに変わる」瞬間が起きやすいと感じます。


DOORで問われるのは「表現の才能」より、自分の関心や問いを言語化して、他者と共有し、実践に落としていく姿勢です。プログラムにはグループワークによる企画立案なども含まれていて、個人技というより“対話と実践”の比重があるのが特徴です。だからこそ、敷居の高さが不安な人ほど、「上手い下手」より「目的と相性」で見た方が、判断がラクになります。


不安②:オンライン中心で身につく?


「興味はある。でも生活が回る気がしない」という不安。社会人の学び直しは、やる気よりも先に“現実”が壁になります。仕事、家庭、体調、移動、突発対応。学びの時間はいつ削れるのか。オンラインだと逆にサボってしまわないか。ちゃんと身につくのか。ここが気になりますよね。


DOORは履修証明制度のプログラムで、年間60時間以上の受講で履修証明書(Certificate)が交付されることが案内されています。この「必要時間が明示されている」のは、忙しい人にとって実は助けになります。ゴールが曖昧だと、時間が押した瞬間に優先順位が落ちてしまうからです。最初から「この時間は学びに使う」と予定に組み込める。


また、2021年度よりオンラインのみでも修了可能とされつつ、選択科目には対面実習を伴う授業があります。つまり、生活事情に合わせて学び方を組み立てやすい一方で、必要に応じて身体を使う学びにも接続できる余地がある。


オンライン中心だと「身につくのか?」という点については、DOORは講義だけで終わらず、必修・演習・選択科目の中で、フィールドワークやグループワークを含む形で、視点や実践力を養えます。なので、ただ視聴して知識を溜めるというより、学びを自分の現場に持ち帰って試す方向に進みやすい。私はこの「現場で試してみる感じ」が、社会人にとっての続けやすさにつながると思っています。


もし「継続できるか」が一番の不安なら、入る前におすすめしたいのは、意思の強さではなく仕組みです。たとえば、

  • 週に何回、どの時間帯を“DOOR”にするか決める

  • 自分の仕事の課題を1つ選び、「学びを当てはめるメモ」を作るこういう小さな設計があるだけで、オンライン学習の“フェードアウト”を防げます。



【比較】京都芸大大学院と東京藝大DOORの違い


そもそも「大学院(修士課程)」と「履修証明プログラム」は前提として制度がまったく別物です。なので「どっちが良いか」ではなく、目的に対してどちらの制度が必要かで見たほうが、判断を誤りにくくなります。


1)大学院(修士課程)とは


大学院の修士課程は、大学の「学位課程」です。一定期間(通常2年)にわたって研究・制作を積み上げ、修了要件を満たすことで修士号(この場合MFA=芸術修士)を取得できます。京都芸術大学の学際デザイン研究領域は、完全オンラインの修士課程として設計され、学際的な探究と共創(グループワーク)を重視するカリキュラムです。



2)履修証明プログラムとは


一方、履修証明プログラムは、大学の正規の学位課程(大学院)とは別に、社会人など学生以外の人に学習機会を提供する制度です。東京藝大の案内でも、履修証明制度は「年間60時間以上」の受講等で履修証明書が交付される仕組みとして説明されています。DOORは在籍期間が1年、オンライン受講のみでも履修証明書の取得が可能。学位は出ません。代わりに履修証明書が出ます。




どちらが今の自分に必要か


もしあなたが

  • 自分の問いを長期で掘って、提案・研究としてまとめたい

  • 学位として残したい、専門性を“体系”として積み上げたいなら、大学院(MFA)が向きやすい。

一方で

  • まずは1年で視点を更新して、現場で試しながら学びたい

  • 学位よりも「学び直しの設計」と「学習の証明」が欲しいなら、履修証明プログラム(DOOR)が合いやすい。



後悔しないチェックリスト


不安が強ければ、確認項目を増やして、検討してみてください。


  1. 目的を一文にする

    「私は◯◯を変えたい。そのために◯◯を学ぶ」

  2. 時間の現実を見積もる

    平日夜◯時間、週末◯時間。ここが確保できるか。

  3. 成果物(アウトプット)を想像する

    企画、研究、作品、活動設計、論文、プロトタイプ…何が残れば成功?

  4. 公式の情報を確認する

    募集要項や公式情報で、費用・期間・形式を確認する(年で変わります)。



学び直し(リスキリング)として


リスキリングという言葉は、つい「新しいツールを覚える」「資格を取る」みたいな話に寄りがちです。もちろんそれも大事。でも社会人が本当に困るのは、ツール不足というより、状況が変わったときに“考え方”や“動き方”が古いままになることだったりします。仕事の環境が変わる。家族の状況が変わる。体調や価値観が変わる。社会の空気も変わる。そのたびに、過去の成功パターンが急に効かなくなる。だから私にとってのリスキリングは、単なる技能追加ではなく、自分の仕事と人生を再編集する力を取り戻すことです。



リスキリングには「3つの層」がある

わかりやすく言うと、学び直しには深さの違う層があると思っています。


①スキル層(Howの更新) 具体的な方法や技術。使える道具が増える。成果が出やすい。ただ、環境が変わると賞味期限も短い。

②思考層(Why/Whatの更新) なぜそれをやるのか、何を価値とするのか。問いの立て方、判断軸、意思決定。ここが更新されると、道具が変わっても揺れにくい。

③関係層(Who/Withの更新) 誰と、どんな関係性で、どんな場で仕事を進めるか。対話、共創、巻き込み、ケア。ここが整うと、ひとりで抱え込まずに前に進める。


多くの人が「スキル層」だけを想像してリスキリングを探しに行きます。でも、人生の耐久性が上がるのは、②③が更新されたときです。私は、京都芸術大学大学院も東京藝術大学DOORも、まさにこの②③を鍛える比重が大きい学びだと感じています。


京都芸大大学院が“リスキリングとして効く”ポイント

京都芸大大学院(学際デザイン研究領域)は、共創(グループワーク)を重視し、学際的な探究を通じて提案へとつなげる設計が明確です。ここで鍛えられるのは、単なる「デザインの技術」ではなく、もっと根っこにある力です。


  • 問いを立てる力(何が問題で、何を変えたいのかを言語化する)

  • 問いを深める力(視点を増やし、検証し、筋の通った形にする)

  • 提案に落とす力(“いい話”で終わらせず、社会に置ける形にまとめる)

  • 共創する力(他者の視点で自分の思考を更新する)


つまりMFAは、流行りのスキルを追いかけるというより、どんな時代でも通用する「思考のOS」を更新する学びになりやすい。だからじわっと効くし、後から効いてきます。


東京藝大DOORが“リスキリングとして効く”ポイント

DOORは、履修証明の枠組みで1年の学び直しを設計しやすく、オンラインのみで修了可能な点も明記されています。そして東京藝大側の説明では、ケア×アートをテーマに、社会人と藝大生が共に学ぶ場であることなどが語られています。DOORが特に強いのは、「視点の更新」と「関係性の更新」が起きやすいところです。


  • 当事者性に触れることで、机上の正しさだけでは進まない問題の捉え方が変わる

  • 多様な人と学ぶことで、自分の前提が揺さぶられ、見落としていた論点が見える

  • ケア×アートというテーマ設定が、成果主義の外側にある価値(余白、回復、支え合い)を仕事に取り戻す


結果として、DOORは「技術を足す」より、自分の現場の見方を変え、次の一手を生む学びになりやすい。だから“派手な即効性”ではなく、仕事の進め方や人との関わり方に後から効いてきます。



「じわっと効く学び」が、実は一番コスパがいい理由

社会人の学び直しで一番もったいないのは、知識を増やしても、日常に戻った瞬間に使われずに終わることです。じわっと効く学びは、派手じゃない代わりに、次の変化を起こします。


  • 判断が速くなる(何を優先するか迷いにくい)

  • 言語化が強くなる(説明が通りやすい、協力者が増える)

  • 軸がぶれにくい(環境が変わっても再構築できる)

  • 他者と進められる(孤軍奮闘しなくなる)


これが積み上がると、ツールが変わっても、肩書きが変わっても、また作り直せる。つまり、リスキリングの最終目的は「新しい何か」より、変化に対応できる自分を作ることなんだと思います。





最後は、自分で決めよう


評判や口コミを調べたくなるのは、真剣に学び直しを考えている証拠です。でも、安心材料を集めた最後に必要なのは「私は何を変えたいのか」という、自分の舵。京都芸術大学大学院 学際デザイン研究領域も、東京藝術大学DOORも、学び直し(リスキリング)として十分に力になります。



京都芸術大学 大学院でMFAを取得すること、東京藝術大学DOORを履修すること、わたしはあなたの一歩を、応援しています!






このページを書いている私は、新規事業のブランディング/クリエイティブ伴走を仕事にしています。


さつきデザイン事務所(大阪府豊中市)は、パーソナルブランディング・コーポレートブランディングを主たる事業としています。デザイン思考を使い、人や事業、商品の価値を表現することを追求し、「ブランド」を創造します。福祉や医療、モノづくり企業、個人事業主の方々のブランディングを得意としています。お問い合わせはお気軽に! http://satsuki.design

さつきデザイン事務所/SATSUKI DESIGN OFFICE
(適格請求書発行事業者登録済み)

TOYONAKA-CITY, OSAKA,  JAPAN(日本)

info@satsuki.design

さつきデザイン事務所は、​大阪で企業ブランディングやパーソナルブランディングを行っているデザイン事務所です。

ブランドマネージメント・プランニング・ディレクションを行い、ウェブ制作・DTP制作などを行っています。

経営戦略をベースにブランドデザイン戦略へ落とし込んでいきますので、単なるビジュアル化ではありません。

皆様の企業価値を高めるお手伝いをしていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

また、「遊びごころを共有するためのコミュニケーションデザイン」を研究中。

​ケアとアートの領域で研究と「アトリプシー/ART3C」実践を行っています。

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