【大阪】3月20日〜22日 北御堂芸術祭あそべばアート出展のお知らせ
- SATSUKI DESIGN OFFICE

- 3月7日
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この春、北御堂(本願寺津村別院)を舞台に初開催される「北御堂芸術祭 あそべばアート」。アート展示とマルシェがひとつにつながり、誰もが気楽に参加できる“場と時”をひらく、まちの真ん中の芸術祭です。アトリプシーは、3月20日(金)〜22日(日)のマルシェ期間に出店します。
「北御堂芸術祭 あそべばアート」について
「北御堂芸術祭 あそべばアート」は、北御堂(本願寺津村別院)を舞台に、展示とマルシェ(+一部ワークショップ)を組み合わせて、“誰もが気楽に参加できる場”をつくる手づくりの芸術祭です。コンセプトは、「アート作品のパッション」と「暖かみのあるマルシェ」を掛け合わせ、トキメキのある“場と時”の共有。
また、御堂筋は繁栄して見える一方で、船場(本町周辺)は大企業中心のビジネス街で「住まう人の活動が見えにくい」。それがもったいないという問題意識から、地域のコミュニティが活性化する芸術祭として企画されました。
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北御堂とは? 都心にひらかれた“信仰と文化の拠点”
浄土真宗本願寺派「本願寺津村別院」。通称、北御堂。大阪・本町の御堂筋沿いにあるお寺で、御堂筋の“御堂”の由来として語られることもある、街のど真ん中の信仰と文化の拠点です。境内(施設内)には北御堂の歴史を学べるミュージアムがあり、法要だけでなく年間を通してさまざまな取り組みが行われています。アクセスは、Osaka Metro御堂筋線「本町」駅すぐ。日常の動線の上にあるような、街にひらかれた都心の寺院です。さらに、あそべばアートのマルシェ会場として使われるのは、北御堂2階の屋外にある芝生の気持ちいい空間です。
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アトリプシーとして
今回アトリプシーが、北御堂芸術祭あそべばアートに参加したいと思った理由は、アートが鑑賞だけじゃなく、日常へ持ち帰れるアートとして捉えられているから。わたしたちは、ハンカチや便箋、コースター、ミラー、リストバンドのように、日々の中で使えるかたちで表現を届けていますので、アートを暮らしに連れて帰る、そこがぴったり合いました。また、誰もが気楽に参加できる芸術祭として掲げ、コミュニティの活性化を考えて実践される第一回目。場の温度を上げすぎずに、ふっと深呼吸できる余白のある芸術祭。その空気と響き合えるのではないかと考えています。
アトリプシー出店内容
当日は、アトリプシーの活動紹介とあわせて、以下のアイテムをお持ちします。
ハンカチ、便箋、コースター、コンパクトミラー、リストバンドを販売します。会場で、手に取って選んでいただけます。また、ワークショップは現時点では未定ですが、場に合うかたちで「小さな体験」ができる方法も検討中です。
出店概要
日時:2026年3月20日(金)~3月22日(日)11:00~16:00ごろ(最終日15:00まで)
会場:北御堂(浄土真宗本願寺派本願寺津村別院)(大阪市中央区本町4-1-3 本願寺津村別院内)《Osaka Metro本町駅 ②番出口すぐ》
▶アクセス方法
私は終日会場におりますので、お話ししたい方はお散歩がてらぜひ会いにきてください!


