【HACKK TAG掲載】乳がんの経験から生まれた「ケアとアート」 アトリプシー/ART+3C インタビュー
- SATSUKI DESIGN OFFICE

- 2025年7月10日
- 読了時間: 2分
更新日:2月10日
アーティスト一人ひとりの熱意や背景に丁寧に耳を傾け、作品や活動がより多くの人に届くよう伴走している HACKK TAG(ハックタグ) さん。このたび、私が取り組む アトリプシー/ART+3C の活動に深く共感してくださり、インタビュー記事として掲載いただきました。
記事の中では、私自身の 乳がん治療の経験や、治療中・治療後を通して考え続けてきた「その人がその人でいられる時間」をどう増やすか、という問い。そして、インクアートを起点にした表現やプロダクト、場づくりを通して、ケアが社会へ巡っていくための小さな仕組みについても、丁寧に言葉にしてくださいました。
活動を続けていると、個人の力だけでは届かない壁や、実現が難しい挑戦にぶつかることがあります。それでも、同じ志を持つ人と出会い、対話し、互いの熱量を信じ合えたときに、「ひとりでは無理だったこと」が、現実の手触りを持って立ち上がってくる瞬間がある。HACKK TAGさんが大切にされている“アーティストの想いを受け止め、次の一歩へつなぐ”という姿勢に触れながら、私自身もそのことを改めて実感しました。
アトリプシー/ART+3Cは、アートを「飾るもの」「鑑賞するもの」に留めず、心身の回復や自己表現(ケア)と結びつけ、暮らしや社会へ循環させていくことを目指しています。今回の記事は、その背景や考え方を初めて知ってくださる方にも届きやすい内容になっていますので、もしよろしければぜひご一読ください。
▶HACKK TAG 掲載記事(インタビュー)はこちらhttps://ideableworks.com/blogdetail/ebararie
キーワード:HACKK TAG/アトリプシー/ART+3C/ケアとアート/インクアート/乳がん
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アートの展示について
京都駅ビル7F東側にある広場に作品が展示されています。
京都タワーなど外の風景を眺めながら演奏できる「駅ピアノ」があったり、夜はイルミネーションがロマンチックで幻想的な空間が楽しめそうです。もし京都に行くことがあれば、ぜひ探してみてください!
【展示期間】
2025年6月14日(土) 〜 2025年8月13日(水)※最終日は15:00まで
展示方法:デジタル額縁(2.5GALLERY)にて配信展示
【展示場所】京都駅ビル7階東広場通路スペース
【Fashion ― 情熱のベクトル ―_KYOTO STATION ギャラリー】



