【メディア掲載】読売新聞に掲載していただきました
- SATSUKI DESIGN OFFICE

- 5 時間前
- 読了時間: 1分
2026年6月25日、読売新聞に私とアトリプシーのことを掲載していただきました。
記者の満田育子さん、ありがとうございます。

スカーフは、病気や治療によって外見や暮らしに変化を経験した人が、表現すること、装うこと、人とつながることを日常の中でひらいていくためのアイテムとして制作しています。
もちろん、脱毛した際に頭に巻くこともできます。その他に、放射線治療で首元まで日焼けのように赤くなった際に、スカーフを首に巻くこともできます。また、ホルモン療法などでホットフラッシュがある方には、肩に羽織ることで体温調整に使っていただくこともできます。
そのように、スカーフは頭髪を隠すためだけのものではなく、その人の状態や暮らしに合わせて、さまざまな使い方ができるものとして考えています。頭の装いはすでに世の中にたくさんある中で(ターバン、帽子、ウィッグ・・・など)私は、これらのことから、一枚の布であることを重要としています。


