6年目に突入!

おはようございます!


さつきデザイン事務所6年目!

みなさんいかがお過ごしでしょうか?元気にしていますか。4月からは皆に迷惑をかけない程度に、徐々に会いにいけたらいいなぁと思っています。ほぼ、人と会わない生活を続けていましたが、やっぱり直接会いたいね!


2017年、38歳で起業して、今、2022年、43歳。あっという間でした。

2021年は本当にしんどくて、どうなることかと思いましたが、無事にさつきデザイン事務所として、2022年4月1日を迎えることができたこと、本当に嬉しいです。こうやって継続できているのは、私が窮地に立たされた時に、そばにいて励まし、助けてくれた人たちがいたから。本当に本当にありがとう!



さて、どこにも所属しない生き方をして6年目。もう一生、所属する生き方はできないなぁと感じます。それに、去年は所属していなくて本当に良かったって、心の底から思いました。やっぱり大学院に行くって大変なことでした。本当に同時進行で色々走らすのって難しいんだなぁと痛感しました。フリーランスで、よかった!


でも、大学院に時間を割いたことやコロナの影響で、2021年の売上はまあまあ下がりました。研究に時間を割くから、仕事を減らすしかなかったし、結果はある程度予測していたことだけど、残念。そして、2022年も大学院2年目となりますので、研究に時間を割く必要があり、仕事をする時間をどう捻出したら良いのか悩みます。仕事もしなくちゃいけないし、子育てもしなくちゃいけないし、研究もおろそかにできないし。どうしよう!


でも、こんな感じの生き方が私には合っている気がします。暇だと死んじゃうし、ひとつのことだけに集中はできないし、やることすべてがクリエイティブ活動につながっていれば、いいんじゃないかなって思っています。




私の物語の結末はどうあるべきか。


最近、私の物語の終わりはどうなっているのだろう?とよく考えます。2021年は、自分自身も含め、人間の本質を見た1年だったから、私にとって大切なことは何だろう?という問いに、よくぶち当たりました。色々考えた結果、この問いの答えは、やっぱり「娘とともに楽しく生きていくこと」でした。


この ”大切なこと” が脅かされる要因は何か?と考えたら、私の日々の選択が影響していて、私が楽しくないものを選んでしまうと、娘とともに楽しく生きていくことができないのです。だから、何かを決めるときは、私自身が納得していなければならないということがわかりました。これ絶対条件なのに、ついつい自分との対話を忘れて、うっかり間違った選択をしまうのが、私の物語の面白いところか、面白くないところか・・・。


そんな私の物語の結末は、自分の納得のいく「何か」を創り、完成させて満足する・・・HAPPYENDでありたいです。現在、私の物語は、つねに子育てと仕事と研究が同時に進んでいますので、そのバランスを崩さず、娘とともに楽しく生きていくための選択をできる限り間違いなくやっていきたいです。



私の身近な人が幸せになれば、私も幸せ。

ところで、「自分の納得のいく何か」って、なんだろうと深堀していくと、私は自分の物語の中で「幸せな人」を創っています。幸せな人を創ると、その幸せな人が、彼らの周りにいる人を幸せにするから、連鎖的に人々が幸せなっていきます。それを見ているとすごく楽しいし面白いし、有意義だなぁと感じます。それに、私は一度にたくさんの人を幸せにするのではなく、目の前の人と対話を楽しみながら、成功を分かち合っているので、達成感が半端ない。

つまり、「幸せの連鎖(循環)作っていく物語」を私は紡いでいるのですが、それをゆっくり丁寧に、面白く楽しい物語として結末まで綴っていきたいなぁと思っています。


それをするには、まず私自身が私の幸せを継続させなければならず、その安定性をどう維持していくかという・・・難しい課題を、抱えています。とは言え、物語の途中で、紆余曲折があってもいいと思うのですよね。自分の思い通りに物語が進まないことも含めて、楽しめる強い精神を持ちたいです。



10年目に向けて


10年目まで、後4年。

新しいことに挑戦する、もしくは、もうだめかもしれない人や会社を軌道にのせたいです。そういう人や会社と出会って、対話の中で解決策を見出し、2人3脚で成果を収めたいです。


私は、効率よくとか合理的にとかが大好きなんですが、人生は思うようにはいかないものです。だから、最近、最短距離ばかり探すのをやめようと思っています。あなたもしくは私の描く物語の途中で、うっかり私(あなた)と出会ってしまって、遠回りの物語を楽しみたい。実は、遠回りしたほうが、結末は面白い物語になるかもしれません。



自分の物語は、結局のところ自分次第。

結局、自分の物語は、自分との対話が必要不可欠であり、自分と対話をしていく中で、自分の納得のいく流れが見えてきます。その自分との対話も含めて、デザインしていきます。


だれであっても、失敗や間違いを経験されていると思います。でも、そんな経験も全部大事です。価値観を進化させてくれるから。だから、失敗か成功かわかりませんが、私の物語とあなたの物語が、交わる瞬間を楽しみに、6年目も全力で頑張ります!



皆さま、さつき共々どうぞよろしくお願いいたします!



さつきデザイン事務所



2022年4月1日


さつきデザイン事務所

代表 榎原 理絵