DIRECTION
ブランドの「軸」を確立し、一貫した世界観を構築する、
プロジェクトマネジメントとディレクション
新規事業の立ち上げにおいて、クリエイティブの品質を左右するのは「ディレクション」の精度です。 ブランドの一貫性、そして限られた時間とリソース。これらを統合し想いを形にするためのPM(プロジェクトマネジメント)を提供します。

伝えたい相手に、
どのように伝えるか。
さつきデザイン事務所では、ウェブ、紙、動画など、すべての制作物のディレクションを行っております。「伝えたい相手に、あなたの価値を、どのように伝えるか。」を重視し、ディレクションをします。
単なる作るではなく、何のために作るのか、その本質を捉え、制作していきますので、本当に作るべきものは何かを見極めてからの制作になります。だから、お客様が最初に作ろうとしていたものとは、違うものを作ることになるかもしれません。私は、ウェブ、動画、紙もの、空間など、さまざまなツールを作ってきた実績がありますので、制作パートナーとともに、お客様にとって最適なツールをご提案し、構築していきます。
プロジェクトマネージメントのみの案件もお引き受けしております。お気軽にご相談ください。
Services
企画の整理から、制作チームの編成、進行、品質の担保まで。“つくる”が前に進むためのディレクションとマネジメントをご一緒します。
目的:新規事業の立ち上げ、ブランド再整理、Web/紙/動画の制作進行、制作チームの交通整理、合意形成の設計 など
対象:新規事業、繊維/アパレル、医療/ケア領域、研究・行政、ブランドの再整理、複数人が関わる制作案件 など
Role
PM
プロジェクトマネージメント
制作全体を“予定通りに、無理なく”進める役割です。
やること例:
-
スケジュール設計、タスク管理、進行管理
-
関係者(社内/外部)の調整、会議設計、議事整理
-
仕様の整理、優先順位づけ、リスク管理
-
納品物チェック、品質担保(抜け漏れ防止)
向いている状況
-
関係者が多く、決定が遅れがち
-
作るものが増えて混線している
-
「誰が何を決めるか」が曖昧
CD
クリエイティブディレクション
言葉・見た目・体験を狙いに合わせて揃える役割です。
やること例:
-
目的とターゲットの整理(伝える順番と言葉の統一)
-
トーン&マナー設計、デザインの判断基準づくり
-
コピー/構成/デザインのレビューと意思決定支援
-
ブランドの一貫性を守る(ぶれないように整える)
向いている状況
-
デザインが「好み」や「多数決」になってしまう
-
メッセージが散らばって刺さらない
-
社内合意形成に時間がかかる
WD
ウェブディレクション
Web制作の仕様を固め、使えるサイトとして完成させる役割です。
やること例:
-
サイト構成(ページ設計)、導線設計、要件定義
-
ワイヤーフレーム作成/監修、素材・原稿の設計と回収
-
実装チームとの連携(デザイン→実装の橋渡し)
-
公開までの進行、テスト、更新運用の設計
向いている状況
-
何を載せるべきか決めきれない
-
つくったのに問い合わせに繋がらない
-
公開後の更新が回らない
進め方(一般的な流れ:4ステップ)
※関わり方は「スポット(一定期間)」と「伴走(継続)」どちらも可能です。
よくある相談
Q1. まだ何を作るべきか決まっていません。それでも相談できますか?
A. 可能です。目的と課題の整理から入り、「何を作ると前に進むか」を一緒に決めます。
Q2. 社内の意見が割れて進みません。合意形成も手伝ってもらえますか?
A. はい。判断基準を言語化し、会議設計・論点整理・比較表などで意思決定を前に進めます。
Q3. デザイナーや制作会社は別 にいます。それでも依頼できますか?
A. 可能です。既存チームと連携し、要件整理・進行・レビュー・品質管理を担います。
Q4. 立て直してもらうことはできますか?
A. よくあるケースです。現状の棚卸しを行い、スコープ再設計と優先順位づけで立て直します。
Q5. スポット(短期間)だけお願いすることはできますか?
A. 可能です。たとえば「要件定義まで」「提案資料の骨子まで」「Web構成レビューのみ」など柔軟に対応します。